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ロストワックス精密鋳造法の特徴

  1. ロストワックス精密鋳造法では複雑な形状を一体鋳造できます。
    金型は多いもので20数個の分割型もあり 抜き勾配も不要です。従来は別々に加工・組立をしていた製品でも一体鋳造が可能になります。
  2. ロストワックス精密鋳造法では数gから数10Kgの大型部品まで鋳造できます。
  3. ロストワックス精密鋳造法は機械加工では困難な3次元曲面が可能です。
  4. ロストワックス精密鋳造法は約80種の豊富な材質に対応できます。
    一般鉄鋼、一般非鉄、チタン合金、耐熱合金、コバルト合金 など。
  5. ロストワックス精密鋳造法では内部形状が複雑なものも製造できます。
    セラミック中子や中子ワックスの活用により複雑な内部形状であっても自由な設計が可能です。
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